多国籍企業CEOが北京に集結 中国は引き続き世界の主要投資先
人民網日本語版 2026年03月24日16:25
国務院発展研究センターが主催する中国発展ハイレベルフォーラム2026年年次総会が3月22-23日に北京市で開催された。
今年の総会に出席した多国籍企業の中では、米国企業の占める割合が40%と最も高かった。多くの多国籍企業の最高経営責任者(CEO)が、「中国での研究開発投資を拡大しており、これからも中国市場を深く開拓し続け、中国とともに発展していきたい」と述べた。ここからわかるのは、中国が引き続き世界の主要投資先であるということだ。
シーメンスの代表取締役社長兼CEOのローランド・ブッシュ氏は、「中国には、世界で最も整った、最も幅広い産業の基礎が備わっている。だから、もしもイノベーションを推進し、常にイノベーションカーブの先端にいたいと本当に願っているのなら、中国こそ進出すべき市場だ」と述べた。
コロンビア大学のアダム・トゥーズ教授は、「最新の五カ年計画は中国の施策の継続性というシグナルを発しているが、同時に、中国経済における真の優位性である産業イノベーションと新技術分野の成長をさらに一段と推し進めるものでもある」との見方を示した。(編集KS)
「人民網日本語版」2026年3月24日
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