王毅氏がロシアのラブロフ外相と電話会談
人民網日本語版 2026年04月07日14:25
王毅中共中央政治局委員(外交部部長)は5日、要請に応じてロシアのラブロフ外相と電話会談を行い、現在の中東情勢について意見交換を行った。新華社が伝えた。
ラブロフ外相は、「ロシアは中東情勢の絶えない緊迫化を深く懸念している。ロシアは現在の事態とホルムズ海峡の問題について、軍事行動を直ちに停止し、政治と外交の軌道に戻って、紛争の根本的な原因を解決すべきだと主張している。国連安保理はそのために建設的な役割を果たすべきだ。ロシアは、中国と緊密に意思疎通と協調を図り、停戦の実現のために引き続き声を上げていきたい」とした。
王氏は、「中国は一貫して対話と交渉を通じて国際・地域の紛争問題を政治的に解決することを主張している。現在、中東情勢は深刻化し続け、事態はさらに激化している。ホルムズ海峡の航行問題を解決するための根本は、できるだけ早く停戦することにある。中国はロシアと共に国連安保理で引き続き協力し、重要問題で意思疎通を強化し、情勢の緩和や地域の平和と安定、そして世界共通の安全の維持に向けて努力していくことを望んでいる」とした。(編集LX)
「人民網日本語版」2026年4月7日
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