消費財買い替え政策による売上高 2026年はすでに5千億元超
人民網日本語版 2026年04月16日13:42

写真提供・新華社(撮影・鞠煥宗)
商務部(省)は15日、同部のビッグデータモニタリングを通じて、4月12日時点で、2026年に消費財買い替え政策によりもたらされた売上高がすでに5029億4000万元(1元は約23.3円)に上り、政策の恩恵が延べ6977万7000人に及んだことがわかったと発表した。
商品の分類別に見ると、12日現在、年初以来の自動車の買い替え消費は167万台、売上高は2694億4000万元に達した。家電は2702万3000台、1110億9000万元。デジタル・スマート製品は4108万4000台、1224億1000万元だった。
消費財買い替え政策は中国の国内需要を活性化する重要な「てこ(レバレッジ)」となり、消費者に実質的なメリットをもたらしたとともに、経済発展においても乗数効果を発揮している。
自動車や家電などの大型消費は、消費全体を牽引し、内需を拡大する重点ポイントだ。消費財買い替え政策は質の高い暮らしを追い求める人々の消費ニーズに合致しただけでなく、供給サイドにも新たな市場空間を創出し、「政策によるレバレッジ―消費による活性化―市場の拡大」という良好な波及関係を実現した。(編集KS)
「人民網日本語版」2026年4月16日
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