カラーホイールで巡る厦門の鼓浪嶼
人民網日本語版 2026年04月23日09:51
カラフルで美しい福建省厦門(アモイ)市の南西にある島・鼓浪嶼(コロンス島)を「カラーホイール」を使って、紹介していこう。青い海や赤い瓦、緑の木々などが各種歴史ある建築物とコラボレーションしており、世界文化遺産として登録されている鼓浪嶼は独特の魅力を放っている。
面積は約1.88平方キロの鼓浪嶼は住みやすい気候の島で、静けさの漂う「海上の庭園」と呼ばれている。
鼓浪嶼には、中洋折衷の歴史ある建築物が約1千棟残っており、ゴシックやバロック、福建省南部の赤レンガ作りなど、様々な様式の建築物が建ち並んでいる。また音楽も非常に盛んで、ピアノの所有率も高い。島全体が自然の美しい景色と奥深い文化に包まれている。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年4月23日
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