日本が海外で攻撃型ミサイル発射 外交部がコメント
人民網日本語版 2026年05月06日16:56
報道によると、日本の自衛隊は6日、参加した米比合同軍事演習「バリカタン」で88式地対艦誘導弾を発射した。戦後、日本が海外で攻撃型ミサイルを発射するのはこれが初となる。これについて、外交部(外務省)の林剣報道官は同日の定例記者会見で、「かつての侵略者が歴史的罪行を深刻に反省せず、逆にいわゆる『安全保障協力』との表看板を掲げながら、海外に部隊を派遣し、攻撃型ミサイルを発射した。この動きは、日本の右翼勢力が日本の『再軍事化』を加速させ、絶えず『専守防衛』や国際法・国内法の関連規制を突破し、一部の政策と行動はすでに『自衛』の範疇をはるかに超えていることを改めて示している」とした。
林報道官はさらに、「歴史教育における深刻な欠陥と歴史観の根本的な誤りに加えて、軍備増強の戦略的企てが重なり、日本の『新型軍国主義』が勢力を増して、地域の平和と安定を脅かしている」とした。(編集LX)
「人民網日本語版」2026年5月6日
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