外交部「日本は武力を誇示して地域の安定を損なうのではなく、侵略の歴史を真摯に反省すべき」
人民網日本語版 2026年04月21日10:58
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外交部(外務省)の20日の定例記者会見で、郭嘉昆報道官が日本の米比合同軍事演習参加について質問に答えた。
【記者】日本は米比合同軍事演習に参加する予定であり、日本の駆逐艦1隻が先週、台湾海峡を通過し、今回の合同軍事演習海域へと向かっている。日本が今年の合同軍事演習に参加することについて、中国としてコメントは。
【郭報道官】日本の自衛隊艦艇による台湾海峡通過に関し、すでに中国側は厳正な立場を表明した。
質問の件について強調したいのは、第二次世界大戦期、日本はフィリピンを含む東南アジア諸国に対して侵略と植民地支配を行い、重大な歴史的罪責を負っているということだ。日本はいたる所で武力を誇示し、地域の安定を損なうのではなく、侵略の歴史を真摯に反省し、軍事・安全保障分野において言動を慎むべきだ。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年4月21日
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