労働節連休中の高速道路における新エネ車充電量、前年比50%超増
人民網日本語版 2026年05月07日15:16
国家エネルギー局は5月6日、国家充電施設モニタリングサービスプラットフォームに登録されている高速道路の充電設備(充電ガン)5万7600カ所(本)を対象に行った統計分析によると、5月1日0時から5月5日24時までの間に、高速道路における新エネルギー車の充電回数は計397万8400回、充電量は9493万1400キロワット時(kWh)に達したと発表した。1日当たりの平均充電量は1898万6300kWhで、今年の平日の2.34倍となり、前年同期比で52.8%増加した。
交通運輸部(省)の予測によると、「労働節(メーデー、5月1日)」に伴う5連休中、全国の高速道路における新エネルギー車の1日当たりの通行台数は前年同期比33%増の延べ約1540万台で、全体の24%を占めた。
充電データの大幅な増加の背景には、中国人の移動パターンの変化がある。
中国電力企業連合会の劉永東副事務局長は、「新エネルギー車技術の成熟と充電インフラネットワークの整備が進むにつれ、新エネルギー車は従来の『短距離移動用』というイメージから脱却しつつある。省をまたいだ旅行や帰省・親族訪問に新エネルギー車を利用する車両オーナーが増えており、新エネルギー車の普及率が上昇を続けることで、充電需要も幾何級数的に増加している」と述べた。(編集JZ)
「人民網日本語版」2026年5月7日
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