【イラストで読み解く日本の「新型軍国主義」】「大げさなパフォーマンス」
人民網日本語版 2026年05月15日14:20

イラスト作成・馬宏亮(イラストの著作権は人民網が保有。無断転載禁止)
日本の高市早苗首相は先ごろオーストラリアを公式訪問した際、キャンベラにあるオーストラリア戦争記念館を訪れ、無名戦士の墓に跪いて献花した。
一方、米比合同軍事演習「バリカタン」では、日本の自衛隊が88式地対艦誘導弾を初めて発射した。日本が国外で攻撃型ミサイルを発射したのは、第二次世界大戦後初めてだった。
跪いて反省を示す一方でミサイルを発射するという自己矛盾した行動によって、日本の自称「平和国家」の仮面が剥ぎ取られた。日本の「新型軍国主義」は勢いを増して害を及ぼし、すでに世界の平和と安定にとって現実的な脅威となっている。中国人民を含む国際社会の正義の勢力は、これに強く警戒すべきだ。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年5月15日
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