ロシア外務省「日本の米ミサイル配備はアジア太平洋地域の安定を著しく損なう」
人民網日本語版 2026年07月03日13:22
ロシア外務省のザハロワ報道官は1日の定例記者会見で、「日本による米国の中距離及び短距離ミサイルシステムの配備は、アジア太平洋地域の安定と安全を著しく損なう」との見解を示した。新華社が伝えた。
また、ザハロワ報道官は「日本のこの行為はロシアの極東国境に対する直接的な脅威となっている。ロシアは日本に対し、このような破壊的な決定を行わないよう繰り返し警告してきた。それと同時に、ロシアはアジア太平洋地域の平和を維持するため、地域諸国との協力を強化している」とした。
報道によると、米国と日本はこのところ複数回の合同演習を実施しており、米国の中距離ミサイルシステム「タイフォン」が日本に再配備された。(編集AK)
「人民網日本語版」2026年7月3日
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