7月1日から中国の鉄道における「ペット預かりサービス」実施駅が計163駅に増加

人民網日本語版 2026年07月03日10:37

物流会社・中鉄快運によると、7月1日から、鉄道の「ペット預かりサービス」を実施する鉄道の駅と高速列車が増えたのと同時に、そのサービス内容も最適化された。

今回、長白山や天津、済南、無錫、厦門(アモイ)、深セン、北海、南寧、遵義を含む32駅でペット預かりサービスである「愛寵行」の実施が始まり、新たに高速列車92本で同サービスが利用できるようになった。これにより「愛寵行」を利用できる高速鉄道の駅は163駅、利用できる高速列車は364本になった。

また、鉄道当局は「愛寵行」の最適化も進めている。例えば、夏の暑さが厳しい時期に、ペットを涼しい環境で輸送できるよう整備したほか、輸送中のペットの安全性をさらに高めるべく、専用ペットクレートも段階的にアップグレードしている。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年7月3日

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