外交部「日本・防衛相の核兵器をめぐる発言は極めて挑発的で危険」
人民網日本語版 2026年07月21日16:44
報道によると、日本の小泉進次郎防衛相は17日のインターネット番組「言論テレビ」で、「日本にとっては議論するのが難しい課題だが、触れざるを得ない一つは核だ」と発言し、核兵器をめぐる議論の必要性を訴えた。これについて、外交部(外務省)の林剣報道官は21日の定例記者会見で、「日本の防衛当局の責任者がこのような発言をしたことは、日本の戦後史上極めて珍しく、挑発的で危険性のあるものだ。日本政府が『非核三原則』の制約を突破し、戦後の国際秩序に挑戦する野心は明らかだ」とした。
また、林報道官は「日本の右翼勢力の恣意的な行動を黙認し、強力な攻撃兵器を発展させ、さらには自国で核を保有すれば、再び国際社会に災禍をもたらすだけでなく、想像もつかない重大な結果をもたらすことになるだろう。日本の新型軍国主義はすでに現実の脅威となっている。国際社会は高度に警戒し、断固として阻止しなければならない」とした。(編集LX)
「人民網日本語版」2026年7月21日
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