世界で最も標高の低い超深層・超重質油田、累計生産量が1000万トン突破

人民網日本語版 2026年06月29日16:27

新疆維吾爾(ウイグル)自治区吐魯番(トルファン)市の火焔山の麓に位置する、世界で最も標高の低い超深層・超重質油田である魯克沁(ルクチン)油田の累計原油生産量が1000万トンを突破したことが29日、中国石油への取材で分かった。

超深層・超重質油とは、地下数千メートルに埋蔵され、粘度が通常の原油の100倍以上に達し、常温では黒い泥のような状態でほとんど流動性を持たない、極めて採掘が困難な石油資源を指す。

(編集JZ)

「人民網日本語版」2026年6月29日

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