植林に5000ドルを寄付したサコルスキーさんが内蒙古の砂漠を26年ぶりに再訪
人民網日本語版 2026年08月26日10:37

8月24日、殷玉珍さん(一番左)と夫の白万祥さんと一緒に植樹するサコルスキーさん(写真一番右、撮影・連振)。

8月24日、殷玉珍さんと一緒に植えたばかりの木の苗に水をやるサコルスキーさん(写真左、撮影・孫瑞博)。
米国人のロナルド・サコルスキーさんは8月24日、26年ぶりに毛烏素(ムウス)砂漠を訪問し、殷玉珍さん夫婦と一緒に植樹した。

8月24日、殷玉珍さん(写真右)、白万祥さん(写真中央)と一緒に毛烏素砂漠を見渡すサコルスキーさん(撮影・連振)。

8月24日、殷玉珍さん(写真左)、白万祥さん(写真右)と一緒に、寄付金で植えられた木の前で記念写真を撮影するサコルスキーさん(撮影・連振)。
1999年、「中国と米国の教師交換プロジェクト」で、中国に来て教師をしていたサコルスキーさんは5000ドルを集めて、毛烏素砂漠で植林活動をして砂漠化と闘う殷玉珍さん夫婦を支援した。その寄付金で購入し植えられた木の苗5万本以上は今では、青々とした森林へと生長している。サコルスキーさんは今月23日、中国教育国際交流協会の招きで中国に到着し、内蒙古(内モンゴル)自治区鄂爾多斯(オルドス)市を訪問。砂漠化防止や造林事業に携わっている「全国労働模範」の殷玉珍さんと26年ぶりに再会した。
殷玉珍さんは、自分が栽培している野菜や果物を準備して、サコルスキーさんをもてなした。サコルスキーさんは、「これは砂漠で起きた奇跡だ!」と感慨に浸っていた。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年8月26日
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