100年の歴史を持つ通関地・内蒙古の満州里
人民網日本語版 2026年08月27日14:48
内蒙古(内モンゴル)自治区満州里市は、100年の歴史を誇る重要な中国・ロシア国境の出入国検査所・通関地がある都市となる。同市はここ数年、通関外事システム党工作委員会を架け橋として、党の共同建設を深化させ、通関調整メカニズムを拠り所として複数分野にわたる資源を統合し、対外貿易の原動力を放出し続けてきた。新華網が伝えた。
満州里出入国検査ステーションの統計データによると、8月25日24時の時点で、年初来検査を行った出入国者の数は、前年同期比46.2%増の延べ85万6千人万人に達した。また、国際定期貨物列車「中欧班列」の運行も増加の一途をたどっており、8月15日時点で、年初来の運行本数は、同25.5%増の3759本に達した。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年8月27日
注目フォトニュース
関連記事
このウェブサイトの著作権は人民網にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn









