太陽光発電の設備容量が初めて石炭火力発電を上回り中国最大の電力供給源に

人民網日本語版 2026年09月02日13:49

(画像著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止)

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国家エネルギー局によると、2026年7月末時点で、中国の太陽光発電の設備容量は12億8600万キロワット(kW)に達した。そのうち集中型太陽光発電が7億400万kW、分散型太陽光発電が5億8200万kWに上った。太陽光発電の設備容量が初めて石炭火力発電の設備容量12億8500万kWを上回り、太陽光発電は中国で設備容量が最も大きな電力供給源となった。人民日報が伝えた。

今年7月に新たに増加した太陽光発電設備容量は、前年同期比43%増の1373万kW。今年1-7月の太陽光発電量は同15.5%増の8024億キロワット時(kWh)に上り、増加率は社会全体の電力使用量の増加率を10.8ポイント上回った。太陽光発電の発電量が社会全体の電力使用量に占める割合は、前年の水準を1.7ポイント上回る13%に達した。(編集KS)

「人民網日本語版」2026年9月2日

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