中国の対外直接投資規模が世界トップクラスを維持
人民網日本語版 2026年09月24日13:30
商務部(省)、国家統計局、国家外貨管理局は23日、「2025年度中国対外直接投資統計公報」を共同で発表した。同公報によると、中国の対外直接投資規模は引き続き世界トップクラスを維持し、投資の多元化傾向を示している。
2025年、中国の対外直接投資フローは前年比11.1%増の2135億8000万ドル(1ドルは約158.0円)に達した。対外直接投資残高は3兆4000億ドルで、9年連続で世界トップ3を維持し、世界全体に占める割合は7.4%に上昇した。
2025年末時点で、中国企業が海外に設立した企業は5万8000社に上り、189ヶ国・地域に展開している。海外企業の従業員数は計476万1000人で、このうち現地採用の外国人従業員は296万5000人だった。
2025年、中国企業による「一帯一路」(the Belt and Road)共同建設国への直接投資は460億5000万ドルで、同年の対外直接投資フロー全体の21.6%を占めた。中国企業が「一帯一路」共同建設国に設立した現地企業は2万2000社、投資残高は4072億5000万ドルに達した。(編集JZ)
「人民網日本語版」2026年9月24日
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