北京の新エネルギー貨物自動車の割合、2030年までに30%に引き上げ

人民網日本語版 2026年10月16日11:16

北京市の「第15次五カ年計画期間における現代物流発展計画」がこのほど正式に通達された。同計画は、2030年までに北京市の新エネルギー貨物自動車(ピックアップトラックを除く)の割合を30%に、貨物の集荷・配送におけるグリーン輸送の割合を13%に引き上げ、社会物流総費用の地域内総生産(GRP)に占める割合を12%まで引き下げることを打ち出している。人民日報が伝えた。

同計画によると、第15次五カ年計画(2026−30年)期間における北京市の現代物流発展の主な目標は、30年までに「回廊+拠点+ネットワーク」からなる現代物流体系を一層整備し、物流ルートの対外接続と域内の円滑な輸送を実現するとともに、資源的要素の流通効率をさらに高めることだ。また、ハブ拠点の波及効果により、産業発展や消費需要との連携を一層深めるほか、ネットワーク施設の融合・共有を進め、都市配送サービスの利便性をさらに向上させることを目指す。(編集YF)

「人民網日本語版」2026年10月16日

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