掘削直径16.68メートルの超大口径泥水シールドマシンがラインオフ 浙江省杭州

人民網日本語版 2026年10月23日14:54
掘削直径16.68メートルの超大口径泥水シールドマシンがラインオフ 浙江省杭州
浙江省杭州市で行われたシールドマシン「中鉄1659号」のラインオフ・セレモニー(10月22日撮影・黄宗治)。

中鉄四局が中鉄隧道局・中鉄装備と共同開発した超大口径泥水バランス式シールドマシン「中鉄1659号」が22日、浙江省杭州で最終組立を完了し、ラインオフした。そしてまもなく安徽省合肥市にあるG4001接続線第1工区(北二環西延)プロジェクト建設に投入される。掘削直径16.68メートル、全長約125メートルの「中鉄1659号」が完成したことは、中国で超大口径泥水シールド装備製造の核心技術がブレイクスルーを果たしたことを意味している。新華網が伝えた。(編集KM)

「人民網日本語版」2026年10月23日

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