WGC「2026年年初からの世界の中央銀行による累計金購入量、前年比6%増」
人民網日本語版 2026年11月04日14:49

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ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が3日に発表した2026年第3四半期(7-9月)の「世界金需要動向報告」によると、同期の世界の金需要は前年同期比1%減の1369トンだった。第3四半期の金平均価格は1オンス4262ドル(1ドルは約157.5円)で、金額ベースの需要総額は同22%増の1880億ドルに達した。
第3四半期、世界の中央銀行およびその他の公的機関による金保有量は321トンの純増となり、前年同期比で42%増加した。四半期ベースでは2024年第4四半期(10-12月)以来の高水準となった。外貨準備の多様化とリスク管理は、引き続き中央銀行による金購入の主な要因となっている。
2026年初めから現在までの世界の中央銀行による金購入量は前年比6%増の累計675トンに達した。(編集JZ)
「人民網日本語版」2026年11月4日
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