外交部「日本の『再軍事化』加速が地域の平和と安定を深刻に脅かす」

人民網日本語版 2026年11月05日16:26

安保関連3文書改定に向けた日本政府の有識者会議は、12月上旬に報告書を取りまとめ、高市早苗首相に提出する方向で調整に入った。情報筋によると、改定後の安保関連3文書は引き続き中国を「最大の戦略的挑戦」と位置づける。これについて、外交部(外務省)の郭嘉昆報道官は5日の定例記者会見で、「安保関連3文書の改定を加速し、軍事費の支出を大幅に引き上げ、攻撃能力を強化し、『再軍事化』を加速させる日本の野心は明らかだ。いわゆる『最大の戦略的挑戦』は、日本が防衛を名目に軍事拡張を行うための口実にすぎない」とした。

郭報道官は、「日本は『再軍事化』を加速し、『専守防衛』を絶えず突破し、地域の平和と安定を深刻に脅かし、戦後の国際秩序に挑戦している。国際社会はこれに強く警戒し、共同で阻止しなければならない」とした。(編集LX)

「人民網日本語版」2026年11月5日

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