高市首相の台湾関連の誤った発言から1年、外交部「日本は依然として問題を回避している」
人民網日本語版 2026年11月06日16:50
日本の高市早苗首相が台湾に関する誤った発言を行ってから間もなく1年になる。外交部(外務省)の郭嘉昆報道官は6日の定例記者会見で、関連質問に対し、「現在、中日関係は深刻な困難に直面している。その責任は完全に日本側にあり、1年前に日本の指導者が台湾に関する誤った発言を行い、台湾問題に武力介入しようとする誤ったシグナルを公然と送り、中国の国家主権に挑戦し、中日関係の政治的基礎を揺るがしたことにある。遺憾なことに、1年が過ぎても、日本の執政当局は依然として問題を回避し、誤りを反省する誠意と行動を示していない」とした。
郭報道官は、「中日関係における中国の立場は一貫している。日本にとって今、差し迫って必要なのは台湾問題における誤った言動をできるだけ早く是正することであり、重要なのは歴史問題において正しい姿勢を取ることであり、根本的な点は客観的かつ理性的な対中認識を確立することだ」とした。(編集LX)
「人民網日本語版」2026年11月6日
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