「お菓子の壁」が開店前から話題!「北京稲香村」の新工場直売店

人民網日本語版 2026年11月06日11:21

写真提供・北京日報

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伝統的中華菓子の老舗「北京稲香村」の新工場直売店が、その独特の外観で話題を呼び、まだオープン前だというのにすでに「ネットで人気の必見スポット」になっている。11月3日、北京市昌平区北七家鎮にある同店の施工現場を取材したところ、建物の施工は最終段階に入り、ネットで話題のお菓子の立体オブジェの設置が完了していた。稲香村によると、同店は12月に営業をスタートするという。

同店で最も目を引くのは、建物の外壁が格子でブロックに仕切られ、ところどころに人気商品の立体オブジェがはめ込まれていることだ。

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「古い工場の建物がポップアート風お菓子ビルに変身」、「(昌平区にある)未来科学城の新たなランドマーク」など、同店に関する話題が最近、小紅書をはじめとするSNSにたびたび登場。多くのネットユーザーが「あった!一番好きな棗花酥(花の形をした棗あんの菓子)があった!」、「建物まるごとおいしそう!」といったコメントを添えて、自分が訪れた時の様子をSNSにアップしている。

現在、通りに面した部分は工事用の囲いが外され、稲香村ならではの「お菓子の壁」が目を引き、道行く人々が足を止めてじっくり眺めている。建物の隣は稲香村の工場で、辺りにはお菓子を焼く甘い香りが漂い、「スイーツ感」に満ちている。(編集KS)

「人民網日本語版」2026年11月6日

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