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北京 歴史文化の香りを残す護国寺大街

北京 歴史文化の香りを残す護国寺大街

 有名な寺院の護国寺は全称「敕建大護国隆善寺」という。北京の住民は一般に護国寺と呼び、隆善寺とは呼ばない。護国寺は以前は荒廃して寺の枠組しか残っておらず、徐々に町の市場、廟会(縁日)が開かれる場所となっていた。護国寺廟会と隆福寺廟会は「東西の二大廟会」と呼ばれる有名な廟会だったが、1950年代後期には消滅した。護国寺廟会の名残は人民劇場向いの小喫(軽食)店のみとなった。護国寺小喫店は清真(イスラム)料理を中心としていた。長年にわたる発展を経て品種も様々に変化し、豌豆黄、焦圏、面茶、豆汁など100種類近くに発展した。護国寺小喫の豆汁は1997年に「中華名小喫」に認定されている。

 護国寺街は西は新街口南大街から、東は徳勝門内大街にいたる全長約600メートルの地域だ。2011年10月26日に護国寺は2年近くの改修を経た上で再び営業を開始。新しい護国寺街は棉花胡同を境に、西側は護国寺小喫などの伝統的な老舗の軽食が中心で、東側は梅蘭芳旧居など有名人の旧居や四合院、レストランなどが集まっている。大柵欄、琉璃廠に続き復元された北京の歴史ある町並みと言える。人民網が伝えた。(編集YH)

 「人民網日本語版」2013年4月28日

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