![]() |
王毅国務委員兼外交部長(外相)は24日、北京で催された中韓国交樹立30周年祝賀レセプションに出席し、中韓国交樹立30周年を祝って習近平国家主席が韓国の尹錫悦大統領に送った書簡を読み上げ、スピーチを行った。新華社が伝えた。
王部長は「習主席が祝賀の書簡で中韓関係の30年間の発展の成果を振り返り、遠大な視点、相互尊重・相互信頼、協力・ウィンウィン、開放・包摂という4つの貴重な経験を総括し、中韓関係の長期的発展のための基本指針を示したことには、重要な時代的意義がある」と指摘。
「現在、世界は百年間なかった大きな変動が加速している。中韓両国は過去においても、現在においても良き隣人、良き友人、良きパートナーであり、将来においてはなおさらにそうであるべきだ。常に初心を堅守し、互いに尊重し合い、信頼し合う必要がある。常に互いに融合し、通じ合い、共に発展を図る必要がある。常に親しく付き合い、手を携えて共に歩む必要がある。常に正義を堅守し、共に平和を促進する必要がある」とした。
韓国の鄭在浩駐中国大使は「韓国の新政権は相互尊重の精神に基づき、引き続き両国の戦略的パートナーシップを深め、双方間の共通利益をさらに拡大し、外交関係樹立に関する共同コミュニケが明確にした原則に基づき、新たな協力パートナーの時代を開いていく」とした。(編集NA)
「人民網日本語版」2022年8月25日
グローバル発展イニシアティブの推進で王毅部長が4提案
国防部「日本の『専守防衛』政策転換の企てに国際社会は強く警戒すべき」
米国は中国の核心的利益に関わる問題で火遊びをするべきではない
中国「台湾地区問題で歴史的罪責を負う日本は、なおさらに言動を慎むべき」
秦剛駐米大使「『一つの中国』原則は中米関係の越えてはならぬレッドライン」
孔鉉佑駐日大使「日本国際貿易促進協会に中日関係発展への新たな貢献を期待」