日本がいわゆる「レーダー照射」問題を喧伝、中国国防部がコメント
人民網日本語版 2025年12月08日11:34
国防部(省)の張暁剛報道官は7日、日本側による中国の空母「遼寧」編隊の艦載機によるレーダー照射に対する誹謗中傷について記者の質問に答えた。
【張報道官】中国の空母「遼寧」編隊が宮古海峡の東側の海域で遠洋訓練を実施することは、国際法および国際慣行に完全に合致している。ところが日本側は、中国側の活動を悪意をもって追跡・妨害し、複数回にわたり航空機を派遣して中国側が設定し公表した訓練区域に侵入した。さらにその後、中国の正常な行動を逆に非難したのは、まさしく事実をねじ曲げて責任転嫁する行為そのものだ。我々は、日本側が意図的にトラブルを引き起こし、世論をミスリードしていることに強い不満を表明し、断固として反対する。
このところ、日本側は軍事安全の面での挑発行為をエスカレートさせているが、その目的は一体何なのか?それは世界がよく知るところだ。日本側が軍国主義の邪悪な道を再び歩むのであれば、必ず破滅の深淵へと至ることになる。我々は日本側に対し、情勢を正しく認識し、真剣に反省して誤りを正し、いかなる不正な企ても徹底的に放棄し、中国人民および国際社会と対立する側にさらに進むことのないよう強く促す。
「人民網日本語版」2025年12月8日
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