特別輸送体制「春運」の安全を見守るドローン路線パトロール 広西・南寧

人民網日本語版 2026年02月06日11:01
特別輸送体制「春運」の安全を見守るドローン路線パトロール 広西・南寧
南寧市良慶区で、ドローンによる鉄道路線パトロールを行う南寧鉄道公安局北海公安処五象南駅派出所の警察官 (2月4日撮影・陸波岸)。

広西壮(チワン)族自治区南寧市の南寧鉄道公安局北海公安処は、今年の「春運」(春節<旧正月、今年は2月17日>期間の帰省・Uターンラッシュに伴う特別輸送体制)期間中、ドローンによる路線パトロールという新モデルを導入し、鉄道輸送の安全確保に新たな力が加わっている。鉄道ドローン路線パトロールによって、路線が長く地形が複雑という課題が効果的に解決され、パトロールの物理的範囲と頻度が拡大し、業務の質と効率が向上している。新華網が伝えた。(編集KM)

「人民網日本語版」2026年2月6日

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