青海省初の「ゼロカーボン村」班彦村を訪ねて

人民網日本語版 2026年03月12日14:36
青海省初の「ゼロカーボン村」班彦村を訪ねて
3月11日、青海省海東市互助土(トゥ)族自治県班彦村では、各家庭の屋根に設置されている太陽光パネル。撮影・張忠苹

3月11日、青海省海東市互助土(トゥ)族自治県にある班彦村では、民宿を営む村民の呂旦主氏が観光客に電気オンドルの使用方法を説明していた。この村では再生可能エネルギーの活用、植林、クリーンエネルギーへの代替などの取り組みにより、2023年に系統接続型マイクログリッドを構築し、グリーン電力の自家消費と余剰送電を実現。さらに同年には、北京グリーン取引所による権威ある認証を受け、村内の炭素吸収量が排出量を上回り、カーボンニュートラルを達成。これにより青海省初の権威ある認証を受けた「ゼロカーボン村」となった。中国新聞網が伝えた。(編集YF)

「人民網日本語版」2026年3月12日

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