習近平国家主席が世界データ機構の設立大会に祝電
人民網日本語版 2026年03月31日15:14
習近平国家主席は30日、北京で設立大会を行った世界データ機構(WDO)に祝電を送った。
習主席は祝電で、「現在の世界は『インテリジェント時代』への歩みを加速している。データについては、基礎的な資源および革新の動力という役割が日増しに顕著になっている。WDOは『データ格差の解消』『データ価値の発揮』『デジタル経済の繁栄』を主旨にしており、データをめぐる国際協力を深め、グローバル・データガバナンスを整備していく有益な場を提供するものだ」とした。
習主席は、中国は共に協議し、共に構築し、共に享受する理念を貫き、WDOが役割を発揮することを支持すると強調した。また、中国は各方面と共に、データガバナンスの規則についての合意を形成し、デジタル・インテリジェンス技術の革新を推し進め、データの安全かつ秩序ある流動と高効率の開発・利用を促進することで、世界のデジタル経済の健全な発展に貢献し、データによるメリットが各国の人々により幸福をもたらすようにしていくと表明した。
WDO設立大会のテーマは「データ協力のプラットフォームを共に構築し、データ発展の機会を共有する」。
中国国際放送局(CRI)より 2026年3月31日
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