日本が中日関係の位置づけを引き下げ 外交部がコメント

人民網日本語版 2026年04月10日16:28

報道によると、日本政府は10日に公開した2026年版「外交青書」で、中国との関係について、以前の「最も重要な二国間関係の一つ」という表現を「重要な隣国」に変更した。これについて、外交部(外務省)の毛寧報道官が10日の定例記者会見で、「中日関係が現在のような事態になった根本的原因は、日本の高市早苗首相が台湾関連の誤った発言を行い、信義に背き、中日関係の政治的な基礎を損ない、戦後国際秩序に挑戦したことにある。日本は中日の四つの政治文書及び自らが行った約束を厳守し、反省して過ちを正し、実際の行動によって中日関係の政治的な基礎を維持すべきだ」とした。(編集LX)

「人民網日本語版」2026年4月10日

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