高市政権の武器輸出規制緩和に東京で抗議集会
人民網日本語版 2026年04月07日13:46
日本の複数の野党幹部と市民らが5日夜、東京の池袋駅前で集会を開き、高市早苗政権による武器輸出規制緩和及び大規模な軍事拡張などの危険な政策に抗議するとともに、日本の今後の行方に対する懸念を表明した。新華社が伝えた。
抗議集会の主催者側によると、集会には6000人以上の市民が参加した。参加者はプラカードを掲げ、「戦争反対」「憲法守れ」などのスローガンを叫び、日本政府の安全保障政策の転換に抗議した。(編集LX)
「人民網日本語版」2026年4月7日
注目フォトニュース
関連記事
- 極めて危険な日本右翼の歴史再構築
- 日本に関する九つの問い
- 米国がホルムズ海峡での護衛参加を日本に期待、窮地に陥る高市政権
- 自衛官の中国大使館侵入事件、日本の市民が中国への謝罪を高市政権に求め集会
- 外交部「国際社会は台湾に関する高市首相発言の悪影響に対する認識を深めている」
- 高市首相訪米、「国防バブル」で日本経済は救えず
- 【国際観察】米国の戦略への盲従は日本を深淵へと追い込む可能性
- 高市首相訪米に外交部「日米関係の発展は第三国を標的にしたり、他国の利益を損なったりすべきではない」
- 日本の「新型軍国主義」はすでに現実的脅威、その拡大を阻まねばならない
- 日本の長距離ミサイル強行配備に中国外交部が重大な懸念を表明
- 日本の市民が雨の中、政府の長距離ミサイル強行配備に抗議
- 長距離ミサイル配備、日本の「攻勢転換」加速が意味するもの
このウェブサイトの著作権は人民網にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn









