中国、世界初の有効発明特許件数が500万件を超える国に
人民網日本語版 2026年04月24日16:14
国家知的財産権局の芮文彪副局長は4月23日、国務院新聞弁公室の記者会見で、「中国は世界初の有効発明特許件数が500万件を超える国になった」と明らかにした。人民網が伝えた。
2025年は「第14次五カ年計画(2021-25年)」の締めくくりの年であり、年間で発明特許97万2000件が認可され、商標420万6000件が登録され、著作権1067万7000件が登記された。また、地理的表示(GI)製品104件が認定され、GIを団体商標・証明商標として登録する案件が51件認可され、植物新品種権6986件が付与された。
中国は世界初の有効発明特許件数が500万件を超える国となり、量子技術、バイオ製造、ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)、6G通信などの未来産業分野で、複数の重要コア技術特許を取得している。
知的財産権に関する国際協力も着実に深化している。複数の成果が首脳外交の成果リストに盛り込まれ、党および国家の指導者はたびたび知的財産権の国際協力協定の調印に立ち会ってきた。中国・米国・欧州・日本・韓国、中国・ASEANなどの知的財産権局長会議を成功裏に開催し、中国・EU両局の協力40周年記念行事や国際著作権フォーラムも開催した。また、世界知的所有権機関(WIPO)と共同で「知的財産権執行に関する国際交流大会」を開催した。中国は「2025年版グローバル・イノベーション・インデック ス」における順位を第10位まで引き上げ、初めて世界トップ10入りを果たした。世界のトップ100イノベーションクラスターの保有数は24に達し、そのうち深セン―香港―広州クラスターは初めて世界首位に立った。(編集YF)
「人民網日本語版」2026年4月24日
注目フォトニュース
関連記事
- 中国の戦略的新興産業における有効発明特許件数が140万件を突破
- 中国2024年のデジタル経済中核産業の発明特許登録件数、世界1位となる50万件に
- 中国の人口1万人当たりの高価値発明特許保有件数が15.3件に
- 東風汽車の2024年における発明特許出願数は6297件 高まるテクノロジーの実力
- 2024年、上海の1万人当たりの高価値発明特許保有件数は57.9件に
- 浙江省寧波市、科学技術イノベーションと産業イノベーションの深い融合を加速
- 北京市、今年の有効なグリーン技術発明特許件数の約10%増を目指す
- 中国企業のイノベーション主体としての地位が絶えず上昇
- 164万件! 中国の発明特許出願件数が再び世界1位に
- 中国のAI有効発明特許件数、前年同期比40%超増
このウェブサイトの著作権は人民網にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn








