外交部「世界中の平和を愛する国と日本国民は日本右翼勢力の『再軍事化』を共同で阻止すべき」
人民網日本語版 2026年05月13日16:25
高市政権が改憲推進を宣言して以来、日本各界から多くの反対の声が上がっており、この数十年で最大規模の反戦・抗議デモまで起きている。これについて、外交部(外務省)の郭嘉昆報道官は13日の定例記者会見で関連質問に答えた際、「日本右翼勢力が『自衛』という看板を掲げて、いわゆる『外部脅威』を誇張し、自国民の民生と福祉を犠牲にし、アジア太平洋地域の平和と安定を損なっている。日本国内でこの数十年で最大規模の反戦・抗議デモが起こっていることは、軍国主義の道を再び歩むことが自滅を招く引き返せぬ道であることを各界の人々が日増しに認識していることを物語っている。世界中の平和を愛する国と日本国民は、日本右翼勢力の『再軍事化』の妄動を共に阻止し、日本の『新型軍国主義』が勢力を増すことを共に抑制すべきだ」とした。(編集LX)
「人民網日本語版」2026年5月13日
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