コウシンバラが見頃を迎え、文化フェスティバルが開幕 北京市
人民網日本語版 2026年05月26日14:57


年に一度の北京コウシンバラ文化フェスティバルが、穏やかな風が吹き、花の香り漂う5月の北京で開幕した。北京市のバラ鑑賞スポットとして知られ、世界的に有名なコウシンバラ園である国家植物園(北園)でもコウシンバラが見頃を迎えている。


7ヘクタール以上にも達する広大なコウシンバラ園では、約1000種類のコウシンバラ数万株が次々と花を咲かせ、ロマンチックな花の海となっている。そこでは20以上の園芸タイプが一堂に会しており、「コウシンバラ博物館」と呼べるほどの景観が広がっている。

園内のあちらこちらに植えられているロサ・キネンシス・スポンタネアやハイブリッド・ティー、シュラブローズなどが美しく咲き誇り、芳しい香りがあたりに漂い、どこで写真を撮影しても「初夏限定」の素敵な写真となる。

園内では、花の知識を紹介する特別イベント「専門家による花の品種の見分け方」が開催されており、コウシンバラの専門家が品種の見分け方や家庭での栽培テクニックなどを紹介しており、大人も子供も、園内を散策しながら、自然に親しみ、知識を深めることができる。

「花の海」はすでに見頃を迎えており、鑑賞シーズンは6月上旬まで続き、コウシンバラ文化フェスティバルも6月8日まで開催が予定されている。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年5月26日
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