新鮮な野菜を香港特区の市場に供給 寧夏・青銅峡
人民網日本語版 2026年05月28日14:24
寧夏回族自治区呉忠市管轄下の青銅峡市では、香港特別行政区に向けて出荷する野菜が、今年最初の収穫シーズンを迎えている。同市瞿靖鎮にある香港特区向け野菜栽培基地では、収穫作業員が畑で忙しく立ち回り、スティックセニョールやカイラン、サイシンなどの野菜を収穫している。新華網が伝えた。
青銅峡市は、ここ数年、長い日照時間や黄河の水による灌漑といった優位性を活用し、香港特区向け野菜栽培産業を大いに発展させてきた。市内には約3300ヘクタール以上の香港特区向け野菜栽培拠点が整備され、商品は広東省や香港特区などで好調な売れ行きとなっている。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年5月28日
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