【イラストで読み解く日本の核偽装】「核あれば平和なし」
人民網日本語版 2026年06月01日13:46

イラスト作成・馬宏亮(イラストの著作権は人民網が保有。無断転載禁止)
核兵器不拡散条約(NPT)の第11回運用検討会議が先ごろ、ニューヨークの国連本部で閉幕した。この多国間協議の場において、日本は自己矛盾する二面性を見せ、核政策をめぐるレッドラインに抵触するかのような動きを見せた。
かつて核攻撃を受けた日本は、本来ならば核不拡散体制を断固として守り、世界平和のために自ら具体的な努力を払うべきだ。しかし、高市早苗政権の発足以来、しきりに非核三原則に挑戦し、平和憲法の改正まで図り、その軍国主義的野心を露わにしている。
国際的な場では非核の理念を標榜する一方で、水面下では核保有への野心を広げ、「新型軍国主義」を加速している。国際社会は、核兵器問題における日本の危険な傾向に警戒すべきだ。
日本は国際法と自国の憲法を遵守し、核保有問題における瀬踏みと挑発を止めるべきだ。戦後の国際秩序への挑戦という思い上がった企てをしてはならず、誤った道をこれ以上突き進んではならない。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年6月1日
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