ラオスのトンルン国家主席が浙江省余村を訪れ グリーン発展を視察
人民網日本語版 2026年06月04日11:27

中国を訪問中のラオスのトンルン国家主席(ラオス人民革命党書記長)は3日、浙江省湖州市安吉県を訪れ、グリーン発展の成功経験について説明を受けた。中央テレビニュースが伝えた。
安吉県余村は、「緑水青山就是金山銀山(豊かな自然は金銀同様の価値がある)」という重要理念の提唱地。トンルン主席は余村を訪れた際、わざわざスマートフォンを出して「緑水青山就是金山銀山」と刻まれた石碑を撮影した。
現地関係者はトンルン主席に、この重要理念の指導の下、同村が「自然環境が美しく、産業が発展し、住民が豊かになる」持続可能な発展の道を歩んできたことを説明。トンルン主席一行は説明に耳を傾けながら現地を視察し、深い感銘を受けていた。

また、トンルン主席一行は安吉県の「竹によるプラスチック代替」展示センターにも足を運んだ。竹の産地として有名な安吉県は、竹を用いてグリーン発展を実現するだけでなく、これを農村産業の振興にもつなげている。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年6月4日
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