ラオス人民革命党のトンルン書記長が中共中央党校を訪問
人民網日本語版 2026年06月05日11:25
中国を国賓訪問中のラオス人民革命党のトンルン書記長(国家主席)が4日午後、中共中央党校(国家行政学院)を訪問した。新華社が伝えた。
中共中央党校は中国共産党の最高学府であり、国政運営に関する対外交流・協力の重要な場でもある。トンルン書記長は2000年に中共中央党校で1ヶ月間の交流学習を行った経験があり、今回特に同校を訪れた。トンルン書記長は当時滞在した寮を見学したほか、中国側の教員やコーディネーター、ラオス人研修生らと面会し、交流した。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年6月5日
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