ウクライナが日本とのドローン防衛協力強化を模索、外交部のコメント

人民網日本語版 2026年06月23日16:25

ウクライナが日本とのドローン防衛協力強化を模索していることについて、外交部(外務省)の郭嘉昆報道官は23日の定例記者会見で、「近年、日本は『再軍事化』を大いに推進し、中・長距離の強力な攻撃兵器を発展させ、殺傷兵器の輸出を解禁し、域外国と頻繁に交流し、自衛隊の活動範囲を拡大し、実戦可能な作戦体系を構築している。これは日本の憲法、国際法上の規制、『専守防衛』などの原則を破り、戦後国際秩序に挑戦する行為であり、日本が自任する『平和国家』のイメージと逆行する。日本の『新型軍国主義』が勢力を増して現実的な脅威となり、地域の平和と安定を脅かしている。国際社会はこれに高度に警戒し、断固として阻止しなければならない」とした。(編集LX)

「人民網日本語版」2026年6月23日

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