BMIによって進化するスマートリハビリ 北京

人民網日本語版 2026年07月28日16:25
BMIによって進化するスマートリハビリ 北京
北京市海淀区にある中関村国際技術交易センターで、脳波が制御するウェアラブルロボットハンドによる能動的リハビリのデモンストレーションを行う、燕山大学BMIリハビリチームのメンバー(7月26日撮影・写真著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止)。

北京市海淀区にある中関村国際技術交易センターで26日、第4回中国ブレイン・マシン・インタフェース(BMI)大会が開催された。燕山大学のBMIスマートリハビリ研究チームは、脳卒中やパーキンソン病などの脳疾患に対する介入・診療・リハビリ分野における研究成果を発表した。この成果発表には、脳波で動くおもちゃのカニ、脳波で作るポップコーン、脳波が制御するロボットアームとロボットハンドが協調して物体を掴むデモが含まれており、「モニタリング—解読—評価—調整—フィードバック」が5位一体となったループ型リハビリシステムの構築を目指し、神経リハビリの個体化・精密化・定着化・コンパクト化を推進している。(編集KM)

「人民網日本語版」2026年7月28日

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