クリーン電力がわずか7ミリ秒で金沙江流域から長江デルタ地域まで到達
人民網日本語版 2026年08月05日16:20
雲南省巧家県と四川省寧南県の境界に位置する白鶴灘水力発電所は、総設備容量1600万キロワット(kW)で世界2位を誇る。また、100万kW級水力発電機16基を備え、単体容量としては世界1位。各発電機は1時間の運転で100万キロワット時(kWh)の電力を発電することができる。中国新聞網が伝えた。
現在までに、白鶴灘水力発電所の累計発電量は2500億kWhを突破している。これらのクリーン電力は中国西南部の山岳地帯にとどまることなく、2本の「電力高速道路」を通じて華東地域へ送電されている。電流は金沙江流域を出発してからわずか7ミリ秒で長江デルタ地域に到達し、2つの送電ルートを通じて毎年600億kWhを超えるクリーン電力が華東地域へ供給されている。(編集YF)
「人民網日本語版」2026年8月5日
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