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「敗戦の日」に靖国神社で騒ぎ立てる右翼たちを分析整理 (4)

神社前で演説する右翼構成員。背後には「日本は侵略国家ではない」との標語。

 ■ネット右翼は「感情をぶちまける」ため

 多くの人は「バーチャル世界でのつっこみと罵倒を得意とする匿名の連中」を買っていないが、ここ数年靖国神社では「ネット右翼」の姿が増えている。ある学者は以前「ネット右翼」の特徴として(1)反中、嫌韓(2)政治家の靖国参拝、憲法改革、軍拡、愛国心教育を支持(3)ネット上で感情をぶちまける--を挙げた。調査によると、この基準を満たす日本のネットユーザーはなんと300万人もいる!

 これを大変説得力をもって裏付ける現象が、敗戦の日を迎えるたびに「一緒に参拝」のスレッドが氾濫して災いを引き起こしていることだ。日章旗を持参し、女性参加者は和服着用を推奨され、「参拝」過程はネットで生中継。一見「オフ会」のようだが、排外的姿勢は「右翼団体」と変わらず、より大きな「破壊力」を持ってすらいる。事実上、「ネット右翼」は日本のネット世論を徐々に牛耳りつつある。日本のネットユーザーの半数以上が日常的に利用するYahoo! JAPANで中国、韓国関連のニュースをどれでもいいから見てみると、下のコメント欄には必ずひっきりなしの罵りが見つかる。外交、内政に関する各種ネット調査でも彼らは主力だ。一部主流メディアはこうした書き込みから「民意」の証拠を得て、その排外的論調を配信するのがすでに習慣となっている。

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