人民网首页人民網ホームページ

生物多様性条約第15回締約国会議で「昆明宣言」を採択

国務院新聞弁公室が「中国の生物多様性保護」白書を発表

中国国務院新聞弁公室は8日、「中国の生物多様性保護」白書を発表した。

生物多様性条約第15回締約国会議で「昆明宣言」を採択

雲南省昆明市で13日午後に開催された生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)第一段階のハイレベル会合で、「昆明宣言」が正式に採択され、各国に対して「行動を起こし、地球の生命共同体を共に構築しよう」と呼びかけた。新華社が報じた。…

生物多様性成果発表会の様子(撮影・王暁亮)。

2020年に中国が発表した新種は2400種類以上 世界の10%以上占める

中国科学院昆明植物研究所が今月10日に開催した中国科学院・生物多様性成果発表会で、大まかな統計によると、2020年、中国は新種2400種類以上を発表したことを明らかにした。これは世界で発表された新種総数の10%以上を占めている。…

一部の楓の木々が赤く染まった栖霞山。

南京で秋深まり栖霞山の紅葉が間もなく見頃に

毎年秋から冬にかけて、江蘇省南京にある栖霞山の木々が真っ赤に染まると、多くの市民が紅葉狩りに出かける。中国新聞網が報じた。…

セイケイ(撮影・韋銘さん)。

セイケイの群れを昆明の滇池流域で確認 雲南省

雲南省昆明市朱雀鳥類研究所の韋銘さんが今月10日、昆明市の滇池流域でセイケイの群れの撮影に成功した。人民網が報じた。…

中国科学院、複数の生物多様性の成果を発表

「生物多様性条約」第15回締約国会議(COP15)の第一段階が11日、昆明市で開幕する。中国科学院は10日、昆明植物研究所で生物多様性に関する複数の成果を発表した。…

江蘇省塩城に近絶滅種のヘラシギ現る 世界にわずか600羽ほど

ヘラシギの可愛さは何と言っても、先が扁平でへら先のように広がった独特の形をしたくちばしだろう。一見すると「しゃもじ」のような形をしていることから、鳥を愛する人々からは親しみを込めて「しゃもじの小鳥」と呼ばれている。…

国務院新聞弁公室が「中国の生物多様性保護」白書を発表

中国国務院新聞弁公室は8日、「中国の生物多様性保護」白書を発表した。新華社が伝えた。…

絶滅危惧種のシラン属Bletilla sinensis (Rolfe) Schltrが122年ぶりに発見

雲南省林業・草原科学院のランの保護チームは最近、雲南省臨滄市鎮康県で、シラン属のBletilla sinensis (Rolfe) Schltrの群生を発見した。Bletilla sinensis (Rolfe) Schltrが発見されるのはなんと122年ぶりのことだ。…

雲南南滾河国家級自然保護区のホコリタケ(9月16日撮影)

「Plants vs. Zombies」のキノコ胞子?雲南省でホコリタケ撮影

雲南南滾河国家級自然保護区のホコリタケ(9月16日撮影) ゲーム「Plants vs. Zombies」に登場する「キノコ胞子」は、貫通効果を持つ胞子を飛ばして攻撃する。雲南南滾河国家級自然保護区耿馬エリアで、ある写真家がこのほど、ホコリタケがゲームと同じように胞子を飛ばす様子を撮影した。…

画像は昌寧県メディアコンバージェンスセンターが提供

樹齢500年の野生のウンナンコウトウスギ発見 雲南省

雲南省保山市昌寧県瀾滄江県級自然保護区の職員は保護区で最近、樹齢500年をこえる野生のウンナンコウトウスギを発見した。人民網が報じた。…

(撮影・戈栄喜)

天津浜海の浅瀬は大集結した渡り鳥で「満員御礼」

春と秋は、シギ・チドリ類やカモメ類の渡り鳥が移動する季節だ。天津市浜海新区の大神堂漁港の浅瀬一帯は今、渡り鳥の群れで埋め尽くされている。…

アッサムモンキー(撮影・蔡双発)。

雲南省竜陵県でアッサムモンキーの映像撮影に初成功

雲南省保山市竜陵県小黒山省級自然保護区の近くで、ある写真愛好家が野生動物の映像撮影に初めて成功した。中国国家林業・草原局昆明勘察設計院の動物学博士、シニアエンジニアの孫国政氏の鑑定の結果、その野生動物は、中国国家二級重点保護野生動物のアッサムモンキーであることが判明した。…

「生物多様性条約」第15回締約国会議が昆明で開催へ 期待できる成果は?

「生物多様性条約」第15回締約国会議(COP15)の第一段階が10月11日から15日までの5日間、雲南省昆明市で開催されるのを前に、中国生態環境部(省)は23日、記者会見を開き、会議準備状況に関して説明した。新華社が報じた。…

雲南大山包オグロヅル国家級自然保護区内で群れをなすオグロヅル(2021年3月19日撮影)。(撮影・新華網 趙普凡)

雲南の自然保護地、全省の国土面積の14.32%に

16日に行われた「COP15春城の招待」雲南生物多様性保護シリーズ記者発表会で明らかになった情報によると、雲南省は現在の時点ですでに362カ所の自然保護地を建設している。その総面積は549万5800ヘクタールで、全省の国土面積の約14.32%を占めている。…

新疆・天山山脈に広がる雄大な雲海

秋雨が上がった今月13日、新疆維吾爾(ウイグル)自治区巴音郭楞蒙古(バインゴリン・モンゴル)自治州ホショード県と和静県の境界にある天山山脈の南側に、雲海が広がり、息をのむような壮大な景色が広がった。雲がもくもくと湧き出たかと思えば、また消えて澄み切った青空が広がるその光景は、まさに圧巻の一言に尽きる。…

雲南省の南幾洛で、高原の湖沼を愛でる

南幾洛は雲南省維西県の最北端に位置する巴迪郷にある。南幾洛景勝地には、下から順に天鵝湖、干湖、花湖、圓湖、中国湖、葉子湖、聖女湖、陰湖、陽湖、島湖、夢湖の11の湖沼が点在している。…

内モンゴルの原始林エリアで「熊出没注意」! かわいい水浴びの姿も披露

内蒙古(内モンゴル)自治区大興安嶺地区北部の原始林エリアで最近、一頭のヒグマがエサを求めて林業管理保護ステーション周辺に出没。さらに、その近くの小さな池で水浴びをする姿も確認されている。…

広東・南嶺国家級自然保護区の森林。ソース:広東韶関科技局

植物多様性の保護、移植による保護と現地での保護はどう行うべき?

私たちの毎日の生活は植物と密接に関連している。植物資源は、人類が生存し、発展するための基盤になっている。…

アセビ(Pieris japonica)。ソース:生態環境部(省)生物多様性保護重大プロジェクト

植物の多様性の保護はまず植物の種類を知ることから

「私たちの毎日の生活は植物と密接に関わっている。植物資源は人類が生存し発展するための基礎だ。…

吉林省松原市の査干湖(資料写真、撮影・高龍安)。

中国は世界の淡水資源6%を占め、世界の人口20%の水を確保

中国水利部(省)の李国英部長は、国務院新聞弁公室が今月9日に開いた記者会見で、「中国の淡水資源が世界に占める割合は6%であるものの、世界の人口20%に水を提供しており、世界のGDPの17%を創出している。第13次五カ年計画(2016‐20年)期間中、中国の農村の集中型給水率は82%から88%に、水道水普及率は76%から83%に上昇し、長年にわたって農村の人々を悩ませてきた飲用水の問題解決が歴史的進展を見せた」とその成果を紹介した。…