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解説

反ダンピング

 「概説」


 反ダンピングとは、自国の市場における外国商品のダンピング(不当廉売)に対して実施する貿易救済措置。一般にダンピングに該当する外国商品に対して、一般輸入関税のほか、付加関税を課税することで、不当な安売りを防止する。この種の付加税を反ダンピング関税という。

 世界貿易機関(WTO)の「アンチ・ダンピング(AD)協定」は、反ダンピング関税を課税する場合、以下の3つの基本的条件を満たす必要があるとしている。(1)ダンピングが存在する(2)損害が存在する(3)ダンピングと損害の間に因果関係が存在する。この3つの条件を全て満たさなければ、国際反ダンピング措置を実施することはできない。


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