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第8回全国高校生日本語スピーチコンテスト 北京で決勝

人民網日本語版 2017年05月29日15:00

第8回全国高校生日本語スピーチコンテストが北京で開催された中日青年交流センターの洪桂梅副センター長があいさつした日本のNPO法人エデュケーションガーディアンシップグループの豊田邦裕理事長があいさつした在中国日本大使館の山本恭司公使があいさつした日本のNPO法人エデュケーションガーディアンシップグループの豊田邦裕理事長が一等賞の受賞者に日本への招待状を渡しているところ出場者、審査委員、来賓の一部が一緒に記念撮影をした
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第8回全国高校生日本語スピーチコンテストの決勝戦が、このほど北京で開催された。コンテストには全国19省・自治区・直轄市31都市の高校40校から79人の応募があり、予選を通過した20人が決勝に進んだ。人民網が27日に伝えた。

当日は、中日青年交流センターの洪桂梅副センター長、日本のNPO法人エデュケーション ガーディアンシップ グループ(NPO法人E.G.G.)の豊田邦裕理事長、在中国日本大使館の山本恭司公使が出席してあいさつし、出場者にコンテストの大舞台で存分に実力を発揮し、自分を積極的にアピールし、優秀な成績を収めてくださいと激励の言葉を贈った。

今回のコンテストのテーマは「朱鷺(トキ)が巣立つ!」で、出場者は中日友好の使者であるトキをテーマにそれぞれスピーチを行った。激しい戦いの末、上海外国語大学付属外国語学校の袁■(王へんに月)▼(火へんに韋)さんと蘇州市第三中学の鈕弈昊さんが一等賞を受賞するとともに、日本で行われる第22回海外高校生による日本語スピーチコンテストの出場資格を獲得し、中国エリアの代表として7月に世界決勝戦に出場することになった。このほか3人が二等賞、15人が三等賞を受賞した。

このコンテストは中日青年交流センター、在中国日本大使館、NPO法人E.G.G.が共同主催した。主催者側によれば、コンテストのねらいは中国の若い人々が日本でのスピーチに積極的に取り組むことを奨励し、異国との文化交流を促進することにあり、また国際的な人材をより多く育成することも目指しているという。(編集KS)

「人民網日本語版」2017年5月29日


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