習近平総書記「国際発信の取り組みを強化・改善し、本当の中国を示す」

人民網日本語版 2021年06月02日10:50

中国共産党中央政治局は5月31日午後、中国の国際発信力の強化について第30回集団学習を行った。新華社が伝えた。

習近平総書記は集団学習を主宰し、「中国のストーリーをしっかりと語り、中国の声をしっかりと発信し、真実の、立体的かつ全面的な中国を示すことは、我が国の国際発信力を強化する重要な任務だ。新たな情勢の下で国際発信の取り組みを強化・改善することの重要性と必要性を深く認識し、国際発信力の強化に大いに力を入れ、我が国の総合的国力及び国際的地位と見合う国際的発言力を形成し、我が国の改革・発展・安定のために有利な外部世論の雰囲気を醸成し、人類運命共同体の構築促進に積極的に貢献する必要がある」と強調。

習総書記は、「中国のディスクール及び叙事システムの構築を加速し、中国の理論を用いて中国の実践を詳しく説明し、中国の実践を用いて中国の理論を昇華し、国内外で通じる新たな概念、新たな範疇、新たな表現を構築し、中国のストーリー及びその背景にある思想と精神の力をさらに十分かつ鮮明に示す必要がある。中国の主張、中国の知恵、中国の案を広範に宣伝・紹介する必要がある。我が国は国際社会の中心に日増しに近づいており、グローバルな問題においてさらに大きな役割を果たし、全人類の問題の解決に各国と共に一層の貢献を果たす能力と責任がある。様々な人的・文化的活動を深く展開し、様々なルートを通じて各国との人的・文化的交流や民心の通じ合いを促進する必要がある。国際発信効果を全面的に高め、新時代の国際発信のニーズに適した専門的人材集団をしっかりと構築する必要がある」と指摘した。(編集NA)

「人民網日本語版」2021年6月2日

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