第21回中国(深セン)国際文化産業博覧交易会開幕  AI展示エリアを初設置

人民網日本語版 2025年05月23日15:26
第21回中国(深セン)国際文化産業博覧交易会開幕  AI展示エリアを初設置
中国民間舞踊「英歌舞」を披露するロボット。

第21回中国(深セン)国際文化産業博覧交易会(文博会)が22日、開幕した。今回の文博会は、3つの総合館と5つの専門館からなる計8つの展示館を設置。うち総合館には文化産業総合展(A・B館)、粤港澳大湾区(広州、仏山、肇慶、深セン、東莞、恵州、珠海、中山、江門の9市と香港、澳門<マカオ>両特別行政区によって構成される都市クラスター)文化産業イノベーション展が含まれる。専門館には国際文化貿易展、文化消費・文化観光融合展、芸術デザイン・現代生活・文化テクノロジー金融展、映像・著作権・eスポーツ展、無形文化遺産・工芸美術展が含まれる。

今回の文博会は初めて人工知能(AI)展示エリアを設置し、深センのAI分野におけるロボット、ドローン、スマートグラス、スマートイヤホンなど22企業の最新製品を展示。実物展示やインタラクティブな体験を通じて、来場者にAI技術の魅力と応用の将来性を実感してもらうことを目的としている。(編集YF)

「人民網日本語版」2025年5月23日

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