証拠公開!中国側の通告に日本側が「受信」と回答

人民網日本語版 2025年12月10日13:43

中国の「遼寧」空母編隊は6日、事前に訓練海空域を公表したうえで、宮古海峡以東の海域で遠洋訓練を実施した。さらに訓練前、周辺海域の日本艦に対し現場で複数回通告し、日本艦からは受信した旨の回答があった。日本側は何の意図をもって、いわゆる「レーダー照射」を悪意をもって騒ぎ立て、もめ事を引き起こしているのか?

12月6日午後2時10分、中国側は周辺海域の日本艦に中国語と英語で現場通告を行った。

中国側の通告内容は以下の通り :

日本海上自衛隊116艦、こちらは中国海軍101艦。当編隊は計画通り艦載機の飛行訓練を実施する。

日本側は英語で以下の通り回答:

中国101艦、こちらは日本116艦。メッセージを受信した。

しかし、訓練開始後まもなく、日本側戦闘機は中国側の正常な軍事活動に対して接近妨害を行った。日本側は中国側の演習・訓練区域に進入したことで、自動的に中国側のレーダー捜索範囲に入り、レーダー捜索信号を感知できる状態となった。中国側関係者によると、中国機も同様に日本機の機載レーダー信号を感知していた。だが、中国側は終始、理性と抑制を保ち、海空の安全を維持する責任ある姿勢を十分に示した。

12月7日未明、日本の小泉進次郎防衛大臣は臨時記者会見を開き、いわゆる「レーダー照射問題」について、自作自演の喧伝を始めた。事実を歪曲し、中国側に罪をなすりつけ、緊張を誇張し、国際社会をミスリードして、日本側は一体何をしたいのか。(編集NA)

「人民網日本語版」2025年12月10日

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