空母「山東」が就役から6年
人民網日本語版 2025年12月18日13:07
2019年12月17日、中国が独自に設計し、システムを構築し、建造した初の国産空母である「山東」(艦番号17)が正式に就役した。就役以来、近海での訓練から遠洋への展開、単艦試験から体系作戦に至るまで、「山東」の全将兵は重要任務の数々を成功裏に完遂し、総合的作戦能力を全面的に高めてきた。
この6年間、「山東」は何度も列島線を越え、航跡を延伸し続け、「連合利剣」「海峡雷霆2025A」など重要な演習・訓練任務に相次いで参加し、その任務を遂行し、実戦訓練で体系作戦能力を不断に高めてきた。
現在では、「山東」はすでに「遼寧」「福建」と共に「三空母時代」を邁進している。(編集NA)
「人民網日本語版」2025年12月18日
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