「漯河」就役1周年、海軍艦艇編隊全体の作戦能力を向上
人民網日本語版 2026年01月23日11:36

2025年1月22日、中国の054B型フリゲートの1番艦「漯河」が山東省青島市の某軍港で引き渡され、就役した。
「漯河」は、中国が独自に開発・建造した新世代フリゲートであり、海軍のモデル転換と発展における重要装備だ。排水量は約5000トンで、諸性能を大幅に強化し、艦艇のステルス技術、作戦指揮システム、火力統合制御などの面でブレイクスルーを遂げ、高い総合作戦能力と多様な軍事任務の遂行能力を備えており、海軍艦艇編隊全体の作戦能力向上にとって重要な意義を持っている。

2025年3月、「漯河」は黄海の某海域に赴き、複数科目にわたる実戦的訓練を初めて実施した。主砲による対海火力攻撃、副砲による対空射撃、洋上補給などを重点的に訓練し、戦闘力の加速度的構築を推し進めた。
現在、「漯河」はすでに戦闘力を備えている。「漯河」は、より一層の熱意、より高揚した闘志、より力強い歩みをもって、中国海軍の作戦能力向上に貢献していく。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年1月23日
注目フォトニュース
関連記事
このウェブサイトの著作権は人民網にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn








