中国が日本の古屋圭司衆院議員に対抗措置を決定
人民網日本語版 2026年03月30日15:40
中華人民共和国外交部令第20号が3月30日に公布された。日本の古屋圭司衆議院議員は、中国側の強い反対を顧みず、繰り返し台湾を訪問し、「台湾独立」分裂勢力と結託してきた。これは一つの中国原則及び中日の四つの政治文書の精神に深刻に背き、中国の内政に粗暴に干渉し、中国の主権及び領土一体性を深刻に損なうものである。
「中華人民共和国反外国制裁法」第3条、第4条、第6条、第9条、第15条の規定に基づき、中国は古屋圭司氏に対し以下の対抗措置を決定した。
一、中国国内における古屋氏の動産、不動産及びその他各種財産を凍結する。
二、中国国内の組織及び個人が古屋氏と関連する取引や協力等の活動を行うことを禁止する。
三、古屋氏に対し査証(ビザ)を発給せず、入国(香港特別行政区、澳門<マカオ>特別行政区を含む)を認めない。
本決定は2026年3月30日より施行される。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年3月30日
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